天然石のビーズ
天然石のビーズを使用してビーズアクセサリーを作った作品も素敵ですよ。その中のいくつかの天然石をご紹介します。
■アメジスト
二月の誕生石です。邪悪なものを払いのけ、真実の愛を守り、絆を深めるといわれている天然石です。二月生まれの人はこの天然石ビーズを使ってビーズアクセサリーを作ってみてはいかがでしょう。
■ヘマタイト
危険から身を守ってくれる“身代わり石”とも呼ばれているビーズです。 血のめぐりをよくし、精神を高めてストレスを解消させるといわれている天然石なので、ビーズアクセサリーに取り入れ、いつも身につけていたいですね。
■ムーンストーン
ある角度からみると、青白い月の光のような輝きをもつビーズです。 六月の誕生石で、感受性を豊かに
して直感力を高め、幸福になれるビーズといわれています。六月生まれのひとはこの天然石でビーズアクセサリーを作ってみてはいかがでしょう。
■トルマリン
複雑の組成の珪酸塩鉱物のため、いろいろな色を持つビーズです。心身を活性化させ、魅力を高めて人間関係を大切にするといわれているビーズです。
■ターコイズ
天然石の中でも人気のあるターコイズは、神秘性を持っていて‘成功’をもたらすお守りとして身に付けると、災難の身代わりになってくれるといわれています。あざやかな水色は、なんだか元気になれます。ちょっと夏っぽくって、カジュアルでジーンズにもよく似合うビーズアクセサリーになりますよね。
ビーズの特徴
ビーズにはいろいろな形、いろいろな種類があります。それぞえの特徴を知ってお気に入りのビーズアクセサリーを作ってみましょう。そのうちいくつか紹介します。
■スキ
無色透明(白スキ)、または有色透明なビーズ
■ブロンズ
白スキのビーズをべースに発色を変えた、高級感のあるビーズです。
■ニッケルメッキ
ビーズの表面をニッケルメッキで加工したメタリックな感じのビーズです。
■本金メッキ
ビーズの穴の表面を本金でメッキした金色のビーズです。
■玉虫
黒ぎょくビーズの表面に照りを加えた深みのあるビーズです。
いろいろな種類のビーズがありますね。
ビーズの種類
ビーズは素材や形など、さまざまな種類があります。それぞれの特徴を知って、オリジナルのビーズアクセサリーを作りましょう。代表的な素材と形のビーズを紹介します。
■カットガラス
一粒一粒カットしてあるビーズ。プラスチックやガラスなど、素材によっても質感に大きな違いがあります。丸みのあるカットで柔らかな印象のチェコガラスや、少量でもアクセントになるソロバン型などがあります。
■丸小、丸大ビーズ
ビーズアクセサリー作りに欠かせない基本となるビーズです。中央にあいている穴の大きさで、丸小、丸大に分けられます。繊細な作品作りに欠かせません。
■スリーカット、竹ビーズ
スリーカットビーズの大きさは丸小と同じです。表面を不規則にカットしてあるので、光の輝きが美しいです。竹ビーズは長さがや太さがいろいろあります。ネックレスなどをつなぐ時に便利です。
■三角ビーズ、四角ビーズ
角ばったビーズでシャープなイメージです。三角と四角では、また違った輝きになります。ポイントに使用すると個性的な作品になります。
■メタルビーズ
金、銀、銅などメタリックな色合いのビーズです。金属でできているので、多少重さもあります。作品がしまった硬いイメージになります。
■天然石、パール
天然石はトルコ石やガーネット、アメジスト、ぺリドットなど種類豊富です。大人のビーズアクセサリーを作りたい、高級感を出したい時に使用します。
ビーズアクセサリー作りの道具
ビーズアクセサリーを作るのには、まず道具を揃えましょう。簡単なものならビーズとテグスがあればできますが、いろいろ道具を揃えると作品の幅がひろがって、ビースアクセサリー作りが楽しくなります。
■テグス
一般的にクリアなテグスを使用します。クリアなテグスは存在感を感じさせず、ビーズの美しさを引き出します。ビーズ専用の糸を使うと切れにくく便利です。色と、太さもいろいろあるので作品によって選びましょう。
■ワイヤー
ワイヤーには、ナイロン、アルミ、ステンレス、針金などいろんな種類があります。張りがあるので、チョーカーやリングを作るときなど形がとりにくい作品作りに向いています。曲げたり、ねじったりしてデザインできます。
■接着剤
ほどけにくくするためテグスや糸の結び目、つぶし玉などの接着に使用します。ボールチップの中や、台の接着に使うときは、接着剤が完全に乾いてから金具をとじたほうがよいです。接着剤は速乾性のあるものより、時間をかけてゆっくり固めるタイプのものが丈夫です。
■ビーズ針
ビーズ糸やテグスを通して使用します。普通の針より細くなっているので、小さいビーズも通しやすく、すくいやすいです。
■ペンチ
平ペンチ・・細かいビーズをつかんだり、つぶし玉をつぶしたりするときに使います。初めに買うなら、先の細いものがよいでしょう。
丸ペンチ・・ワイヤーやピンを丸めるときに使用します。
ニッパー・・ワイヤーやピンを切るときに使用します。
人気のあるスワロフスキー
ビーズアクセサリーを作るには、かかせない代表的なビーズがスワロフスキーです。グラスビーズのなかでもカットがとても美しく、高級感あふれるビーズです。カットの違いによっていろいろあります。
#5301
ソロバンと呼ばれる一般的なタイプのスワロフスキー。色や表面加工が豊富です。
#6000
しずく型のビーズです。カットが施されているので輝きが一味違います。
#6202
ハート型のビーズです。大ぶりなのでポイントなモチーフに使用できます。
#5000
ラウンド型の一般的なスワロフスキービーズです。
#3700
中央に穴のある平らなビーズです。花びらのような形をしているので、かわいらしいビーズアクセサリーに使用できます。
#5601
スクエア型のビーズです。立方体なのが特徴です。
#5040
ボタン型のビーズです。
#8115
ストラスと呼ばれるシャンデリアパーツです。